組織図

organizational2906.jpg

a. 企画グループ

人員・店舗・資金などの経営資源配分の基本方針を策定いたします。経営統合効果を引き出す各種施策の検討を行うほか、子銀行におけるワーキンググループの進捗管理を行ってまいります。

中長期計画の立案、具体的経営課題の検討を通じて、人員配置・育成、店舗戦略、財務戦略(資本政策・投資計画等)の策定等を行います。子会社に対してはグループの基本方針を指示する一方、子会社の職務権限や持株会社への報告・協議事項の策定など、グループ運営の基本方針を示すことで一体的な運営を図ってまいります。

さらに、連結決算を担当することで、グループ全体の業績把握を行い、政策策定にあたっての情報収集機能を担うほか、会計監査人と協働によりグループにおける会計方針の検討・調整を行います。

また広報・IRを担当し、企業ブランド・イメージや社会的信用の維持を担ってまいります。

 

b. 総務グループ

株主総会運営、配当の支払業務、株主向け広報活動、登記関係の管理などの株式関連業務や、各種規定の管理・周知、社内通達の管理等の文書管理、労務管理などの役職員関連事務、経費支払い等の総務業務・業務用資産の管理その他庶務的事項の処理を担当いたします。

 

c. リスク管理グループ

信用リスク、市場リスク、流動性リスクやオペレーショナルリスクなど各種リスク管理に関する基本方針を策定し、子会社等におけるリスク管理部署の管理状況をフォローすることで、グループ全体のリスク管理態勢の整備を行っております。

具体的には、大口与信先の管理や資産ポートフォリオの把握によるリスク分析・対応方針検討、金利や株価等の市場リスクの把握・コントロール、事務ミスやシステムの停止・誤作動等による損失発生の回避・削減など、さまざまなリスク管理がグループ全体で適切に行われているかをモニタリングし、体制の改善等を指導しております。

また、グループ全体のコンプライアンス統括部署として、コンプライアンスの基本方針を定め、コンプライアンスマニュアルの策定やコンプライアンス・プログラムによるコンプライアンスの確実な実践を図るとともに、グループ会社における顧客保護等管理も含めたコンプライアンス体制の確立を図ってまいります。

 

 

d. 監査グループ

システム管理状況、情報管理、事務処理状況等、持株会社の内部監査を担当いたします。子会社に対しては、子会社内部の監査担当部署が行う監査についてグループ内の監査方針を策定するとともに、子会社内部の監査機能のモニタリングを通じて監査プロセスのチェックを行ってまいります。

資産査定については、各グループ会社の資産査定結果を総括するとともに、自己査定・償却・引当基準等をすり合わせし、グループ全体の資産管理を担ってまいります。

さらに、決定された各種基準は、持株会社の監査等委員会の他、子銀行の監査役・監査担当部署との連携を通じてグループ内に徹底を図ってまいります。

Get Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。左のバナーより無料でダウンロードできます。