業績ハイライト
平成23年度決算
ほくほくフィナンシャルグループ連結
| 23年度 | 22年度 | ||
| 前期比 | |||
| 経常収益 | 2,079 | △66 | 2,146 |
| 経常利益 | 388 | 16 | 372 |
| 当期純利益 | 141 | △42 | 184 |
| 自己資本比率 | 11.72% | 0.43% | 11.29% |
当社における当連結会計年度の業績につきましては、連結経常収益は前期比66億円減少し2,079億円、連結経常利益は前期比16億円増加し388億円、連結当期純利益は前期比42億円減少し141億円となりました。
連結自己資本比率は、前期末比0.43ポイント上昇し、11.72%となりました。
北陸銀行・北海道銀行
| 2行合算 | ||||
| 23年度 | 22年度 | |||
| 前期比 | ||||
| 経常収益 | 1,930 | △28 | 1,958 | |
| コア業務粗利益 | 1,563 | 9 | 1,554 | |
| 経費(臨時処理分を除く) | 1,006 | 20 | 986 | |
| コア業務純益 | 557 | △10 | 567 | |
| 与信費用 | 104 | △41 | 145 | |
| 有価証券等関係損益 | △14 | △3 | △10 | |
| 経常利益 | 405 | 35 | 370 | |
| 当期純利益 | 166 | △29 | 196 | |
コア業務粗利益は、役務取引等利益は減少したものの、資金利益および金融派生商品収益の増加により、前期比9億円増加の1,563億円となりました。
平成23年5月のシステム更改に伴い、経費が前期比20億円増加したことなどから、コア業務純益は前期比10億円減少の557億円となりました。
経常利益は、与信費用が前期比41億円減少したことから、前期比35億円増加の405億円となりました。
当期純利益は、法人税率引き下げによる法人税等調整額の増加(51億円)により、前期比29億円減少の166億円となりました。
| 北陸銀行 | 北海道銀行 | ||||||
| 23年度 | 22年度 | 23年度 | 22年度 | ||||
| 前期比 | 前期比 | ||||||
| 経常収益 | 1,054 | △34 | 1,088 | 875 | 5 | 870 | |
| コア業務粗利益 | 885 | △0 | 885 | 678 | 10 | 668 | |
| 経費(臨時処理分を除く) | 542 | 3 | 538 | 464 | 16 | 447 | |
| コア業務純益 | 343 | △3 | 346 | 214 | △6 | 221 | |
| 与信費用 | 44 | △26 | 71 | 59 | △14 | 74 | |
| 経常利益 | 274 | 45 | 229 | 131 | △10 | 141 | |
| 当期純利益 | 114 | △5 | 119 | 52 | △24 | 77 | |
| 自己資本比率 | 11.85% | 0.53% | 11.32% | 10.80% | 0.21% | 10.59% | |
コア業務粗利益<2行合算>

国債を中心とした有価証券の積み上げなどにより、資金利益は前期比4億円増加し、1,311億円となりました。
役務取引等利益は、投信・保険販売手数料の減少などにより、前期比19億円減少の189億円となりました。
その他の利益は、金融派生商品収益の増加により、前期比24億円増加の62億円となりました。
これらの結果、コア業務粗利益は前期比9億円増加し、1,563億円となりました。
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コア業務純益<2行合算>

コア業務粗利益が前期比増加したもの、人員増加に伴う給与の増加や、平成23年5月のシステム更改に伴う経費の増加により、コア業務純益は前期比10億円減少の557億円となりました。
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当期純利益<2行合算>

大口倒産の減少等により与信費用が前期比41億円減少したことなどから、経常利益は前期比35億円増加の405億円となりました。
当期純利益は、法人税率引き下げによる法人税等調整額の増加(51億円)により、前期比29億円減少の166億円となりました。
預金(含む譲渡性預金)<2行合算>

個人のお客さまを中心に増加が続き、23年3月末比1,770億円増加の9兆7,008億円となりました。
貸出金<2行合算>

地方公共団体等向け貸出や、住宅系ローンの増加により、貸出金は23年3月末比458億円増加の7兆2,870億円となりました。
中小企業等貸出残高 <2行合算>

中小企業等貸出残高は、23年3月末比613億円減少し、4兆7,650億円となりました。
円滑な地域金融への取り組みを重要な役割ととらえ、積極的に取り組んでおりますが、景気回復の足取りは重く、事業性資金ニーズの伸び悩みから貸出残高は減少いたしました。
自己資本比率<FG連結>

財務の健全性を示す自己資本比率は、23年3月末比0.43ポイント上昇し11.72%となりました。
利益の積み上げにより内部留保が増加したことでTier1は23年3月末比102億円増加し3,811億円、自己資本は89億円増加し5,705億円となりました。
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金融再生法開示債権<2行合算>

景気の低迷が長引く中、金融再生法開示債権は23年3月末比162億円増加し、2,368億円となりました。
開示債権比率は3.17%となりました。








