業績ハイライト

2018年度 中間期決算

 

 

ほくほくフィナンシャルグループ連結

 

(単位:億円)
  2018年9月期 2017年9月期
  前中間期比
経常収益 918 1 917
経常利益 194 14 180
親会社株主に帰属する
中間純利益
139 28 111
 
自己資本比率 9.78% 0.05% 9.73%

 

2018年9月期の親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間期比28億円増加の139億円となりました。

連結自己資本比率は9.78%となりました。

 

 

北陸銀行・北海道銀行

 

(単位:億円)
  2行合算
2018年9月期 2017年9月期
  前中間期比 
経常収益 836 △7 844
コア業務粗利益 640 △9 650
経費(臨時処理分を除く) 437 △7 445
コア業務純益 203 △2 205
与信費用 5 △18 23
経常利益 206 15 191
中間純利益 155 30 125

 

(単位:億円)
  北陸銀行   北海道銀行
2018年9月期 2017年9月期   2018年9月期 2017年9月期
  前中間期比     前中間期比
経常収益 454 △2 456   382 △5 387
コア業務粗利益 350 △3 353   290 △6 296
経費(臨時処理分を除く) 235 △2 238   201 △5 206
コア業務純益 114 △0 115   88 △1 90
与信費用 △0 △17 17   6 △0 6
経常利益 126 17 108   80 △2 82
中間純利益 92 26 65   63 4 59
     
自己資本比率 9.21%  0.17% 9.04%   9.44%   △0.09% 9.53%

 

 

 

コア業務粗利益<2行合算>

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○資金利益・・・552億円

貸出金利息の減少により、前中間期比17億円減少しました。

○役務取引等利益・・・83億円

保険販売手数料の増加により、前中間期比2億円増加しました。

○コア業務粗利益・・・640億円

上記の結果、前中間期比9億円減少しました。

 

 

 



 

  • コア業務粗利益=資金利益+役務取引等利益+その他
    一般の企業で言う「売上総利益」に相当する概念で、銀行の本業におけるおおもとの利益、銀行が創造する価値の源泉です。
  • 資金利益・・・貸出金、預金、有価証券等の利息収支等。
  • 役務取引等利益・・・送金、投資信託、保険の取扱手数料等。
  • その他・・・外国為替売買益やデリバティブ収益等。

 

 

 

 

 

経費<2行合算>

3009_002.jpg

 

○経費・・・437億円

人件費および物件費が減少したことから、前中間期比7億円減少しました。

 

 

 

 

  • OHR=経費÷コア業務粗利益
    少ない経費でいかに多くの利益を上げているかを示す指標で、数値が少ないほど効率的です。

 

 

 

 

 

コア業務純益<2行合算>

3009_003.jpg

 

○コア業務純益・・・203億円

経費は減少しましたが、コア業務粗利益の減少により、前中間期比2億円減少しました。

 

 

 

  • コア業務純益=コア業務粗利益-経費
    一般の企業で言う「営業利益」に相当し、銀行の本業の成果を示したもので、銀行特有の指標です。
  • ROA=コア業務純益÷総資産(期中平均)
    資産をいかに有効に活用して利益を上げているかを示す指標で、数値が高いほど効率的です。

 

 

 

 

 

中間純利益<2行合算>

3009_004.jpg

 

○中間純利益・・・155億円

株式等損益は減少しましたが、国債等債券損益の増加および与信費用の減少により、中間純利益は前中間期比30億円増加しました。

 

 

 

貸出金<2行合算>

3009_005.jpg

 

○貸出金・・・8兆1,505億円

事業性貸出、個人ローン、地方公共団体等向け貸出の増加により、前中間期末比2,042億円増加しました。

 

 

 

中小企業等貸出<2行合算>

3009_006.jpg

 

○中小企業等貸出・・・5兆1,890億円

地域の資金需要を積極的に取り込んだ結果、前中間期末比1,268億円増加しました。

 

 

 

預金(含む譲渡性預金)<2行合算>

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○預金・・・11兆3,071億円

個人預金、法人預金とも順調に増加し、前中間期末比2,937億円増加しました。

 

 

 

自己資本比率<FG連結>

3009_008.jpg

 

○自己資本比率・・・9.78%

利益による剰余金の積上げにより自己資本が増加したことなどにより、2018年3月末比0.29ポイント上昇しました。

 

 

 

 

  • 自己資本比率
    自己資本(資本金や利益の蓄積等)が資産に比べてどの程度充実しているかを示します。
    この比率が高いほど安全性・健全性が高いといえます。

 

 

 

 

 

金融再生法開示債権<2行合算>

3009_009.jpg

 

○金融再生法開示債権…1,510億円

2018年3月末比34億円増加しました。

○開示債権比率…1.79%

2018年3月末比0.05ポイント上昇しました。

 

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